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管理職は自分の目標達成だけではなく、チームとしての成果も求められます。メンバーのころとは異なるスキルセットを求められるため、たとえトップセールスであっても、昇進後すぐにチームの成果を出せるとは限りません。ではどうすれば、「チーム全体の成果を向上させるマネージャー」になれるのでしょうか。本連載では、認識のズレ・錯覚を解決する“意識構造学”にもとづき組織のマネジメント課題を解決してきた識学が、チームの成果を上げようと奮闘する営業マネージャーの悩みへ“数値化”をキーワードに答えていきます。第4回は、上司と部下の認識のずれを防ぐ「環境整備の4つのステップ」についてお伝えします。
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株式会社識学 シニアコンサルタント 営業部 本田務(ホンダ ツトム)
ビジネス・ブレークスルー大学大学院、MBA(経営管理修士・経営学修士)を取得。GMOインターネットグループのグループ会社で営業部門の取締役として従事。国内外の販売網を構築し、アプリのストア公開数を国内最大級にすることに貢献。その後、国内初となるコネクテッドカーサービスのセールスとマーケティングを担当したのち、識学に...
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