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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

売りにつなげるECサイトデザイン

初心者・低コストでもできる! ECサイトの商品・イメージ画像の品質アップサービス

ECサイトをデザインするうえで基礎となる3つのポイントを紹介します。第2回は画像について。

フラットデザイン主流の今、美しく演出できる画像は重要

 ニューヨーク発のオンラインショップ構築サービスGoodsieのマーチン・ロバーツです。

 サイトを演出するうえで、画像やフォントは重要な役割を持ちます。どちらもサイト全体のイメージを大きく左右する要素となりますので、十二分に意識しながらサイト制作の準備を進めましょう。

 今日は、画像についてのアドバイスやヒントをまとめてみたいと思います。

 撮影や画像加工はスキルや知識を必要とする大変な作業ですから、プロに依頼した時のコストや、作業の難しさで挫折してしまう人も多いのではないでしょうか?

 サイトを制作する上で最低限必要になってくる画像は、スライドショーやバナーで必要なイメージ画像と商品画像になります。

 商品画像はもちろん撮影が必要になってくる領域ですが、イメージ画像はオンラインで安価にプロレベルの素材が購入できるレンタルポジサービスも登場しており、画像加工の領域も美しい仕上げを自動的におこなってくれるWebサービスが登場しています。

 大きな画像を大胆にサイト上に配置するフラットデザインが主流となっている今、シズルのある演出ができるイメージ画像と、「伝えられる」美しい商品画像を準備しましょう。

1.画像マーケットプレイスでイメージ画像を入手する

 iStockphotoは、手頃な値段で利用できる数千万点のロイヤリティフリーの写真やイラスト、ビデオなどがダウンロードできるマーケットプレイスです。

 画像はプロのカメラマンやセミプロが撮影した画像もたくさんあり、高度な検索機能で自分のイメージに近い写真素材や、アイコンとして利用できるイラスト素材などを探して、必要に応じてダウンロードできます。

 料金もリーズナブルで、「クレジット」(ポイント購入制)制の料金体系を導入しており、3クレジットで3,400円(2014年11月21日現在)から購入できます(1枚の画像の単価は1〜3クレジット)。

 通常、イメージ画像の撮影を行う場合は、カメラマン/モデル/スタイリスト/ヘアメイク/スタジオ代など数十万円のコストが必要になりますから、費用があまりかけられない場合に利用したいサービスですね。 同様のサービスは、アマナイメージズも行っており、こちらは国内の会社ということもあり、日本人カメラマンの画像がたくさんあります。

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この記事の著者

株式会社新東通信 GoodsieJapanプロデューサ Martin Roberts(マーチン ロバーツ)

ノーコード/フリーデザインをコンセプトとしたニューヨーク発のECプラットフォーム「Goodsie」の担当プロデューサ。 1999年よりiモードコンテンツの企画制作、海外エンターテイメントコンテンツのディストリビューションや海外ブランド商品の輸入販売などに携わる。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2014/12/08 08:00 https://markezine.jp/article/detail/60569

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