メールマガジンに登録無料すると、続きをお読みいただけます
「AIを導入すること」は、もはや競争力にならない――2026年6月にシンガポールで開催された「NRF APAC 2026」で繰り返し語られたのは、この一点だった。オムニチャネルコンサルタントとしてセブン&アイグループ、イオン、カメラのキタムラなどで店舗とECの融合を手がけてきた逸見光次郎氏が、現地で見えてきた潮流を「Agentic AI」「Unified Commerce」「Retail Media」という3つのキーワードで整理し、日本企業が今着手すべき打ち手を読み解く。
この記事は参考になりましたか?
- ECホットトピックス連載記事一覧
-
- 資生堂とTSIに学ぶ、複合型自社ECの改善術。行動文脈を読み解くCX改善手法と実践の裏側
- オムニチャネルから「顧客エコシステム」へ NRF APACと現地視察から考える「顧客起点」...
- 【NRF APAC 2026 現地レポート】逸見光次郎氏が読み解く、3つの注目キーワード
- この記事の著者
-
オムニチャネルコンサルタント 逸見光次郎(ヘンミコウジロウ)
株式会社CaTラボ代表取締役、日本オムニチャネル協会理事
1970年東京生まれ。1994年三省堂書店入社。1999年ソフトバンク入社。イー・ショッピング・ブックス社(現 セブンネットショッピング社)立ち上げに参画。2006年アマゾンジャパン入社。ブックスマーチャンダイザー。2007年イオン入社。ネットスーパー事業の立ち上げと、イ...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
