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数千社の小口債権と決済データを「請求管理ロボ」で一元化したRettyの導入事例を公開

 ROBOT PAYMENTは、同社が提供する請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」を導入したRettyの導入事例を公開した。

概要

「請求管理ロボ」は、顧客の業務効率化とビジネス環境の構築に貢献することを目指し、経理DXの推進をしている。このたび、実名口コミのグルメ情報・予約サイト『Retty』を運営・提供しているRettyの担当者に、請求管理ロボを導入する前の課題や、導入後の成果について話を聞いた。

 Rettyでは、請求管理ロボを導入することで、数千社の小口債権を決済データと紐づけながら管理できる環境を整え、一気通貫した債権管理を実現した。

導入前の課題

  • 900〜1,000件/月ほどの請求業務を約8時間ほどかけて行っていた。また、すべての請求書を郵送していた
  • 以前のシステムでは、明細単位で古い債権から消し込む仕組みだったため、どの請求書が未収なのか顧客との意思疎通に時間を要していた
  • 小口債権が数千社におよぶため、債権管理までシームレスにデータの受け渡しを実現したい

導入後の改善

  • 請求書発行・送付の作業がゼロになり、ひとり月分のリソースが解放された。また、メール送付も可能になった
  • 請求管理ロボでは、請求書の金額通り入金されているかどうかを判別する機能を持っているため、コミュニケーションがスムーズになった
  • 決済手段を追加してもプラットフォームはひとつだけ。決済と紐づけた債権管理を実現できた

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MarkeZine(マーケジン)
2024/08/22 12:00 https://markezine.jp/news/detail/51150

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