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Omise paymentダッシュボードのiosアプリを提供開始

  オンライン決済サービスを展開するOmise Japanは、加盟店向け「Omise Paymentダッシュボード」のiOS版を提供開始した。

 同社が提供するOmise Paymentの利用加盟店は、本アプリをiPhoneにインストールするだけで、決済URLの作成、売上確認から返金処理まで滞りなく顧客対応を進めることができる。これにより、自社の決済状況をいつでも確認でき、急な返金対応についても対応が可能になる。

Apple Store公式アプリの機能一覧

  1. リアルタイム決済履歴確認
  2. 課金データ検索
  3. 仮売上の課金をワンクリックで実売上処理
  4. 返金処理
  5. 売上入金
  6. リンク型決済機能「Links」

  Linksは、簡単な決済情報を入力するだけで専用の支払い画面を作成できる機能。SNSで商品を販売するソーシャルコマースや、BtoB取引の請求支払いなど、活用シーンは多岐にわたる。さらに本アプリを利用したLinks決済なら、店頭決済と同じ感覚で、目の前の顧客にクレジットカードでの支払いを依頼すると行った使い方や、Omiseダッシュボードアプリから発行したLinksのURLを、アプリ間の移動だけでシームレスに送ることができるようになる。そのため、作製した決済URLをメールやメッセージングアプリなど任意の手段で送るだけで決済するという使い方ができる。

アプリ上でLinksを使用する場合

  1. 金額・内容を入力し決済URLを発行
  2. 発行されたURLをEメール/SNSでワンクリック共有
  3. 共有されたURLをクリックし、顧客がカード情報入力(スマートフォンの内蔵カメラでスキャン取得が可能。ただし、カード情報は端末内には記録されない)

【仕様】 動作環境:iOS ver 10以降 対応言語:日本語、英語、タイ語

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2017/04/21 10:22 https://markezine.jp/news/detail/63597

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