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家計簿アプリのデータを活用 購買&クチコミデータBI「CODE for Business」提供開始 

 リサーチ・アンド・イノベーションは、 運営する「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」で登録された、 レシートと商品バーコード情報を基にした購買ならびにクチコミなどのビッグデータを、 閲覧・分析・活用できる企業向けのBIツール「CODE for Business」の提供を開始。

 「CODE for Business」には、BIツール「DataView」と購買データを基にしたさまざまな打ち手(アンケート、 販促、 広告)を可能にする「Connect」のふたつの機能がある。

 DataViewでは、店舗、 商品、 ユーザー属性、 クチコミ評価の4種類の大量データを、 見やすい形でアウトプット。商品カテゴリ、 特定商品、 複数商品間比較、 期間内リピート率などの情報がビジュアライズされる。

DataViewでのアウトプットイメージ

 Connectでは、DataViewで可視化、 分析した結果をもとに、 さまざまな施策(アンケート、 販促、 広告)をすぐに実行することが可能。 施策の結果も素早く把握できる。

 購買データはシングルソースであらゆる店舗を横断。また、 バーコードはJICFS/IFDBを活用しており、レシートの表記揺れなどの問題がない。 情報銀行のようなモデルを採用し、 ユーザーからはデータ利用のパーミッションを取得、 ゲーミフィケーションをフルに活用することで登録の漏れを減らしている。 なお、 レシートとバーコードにより証明された購買データであり、 不正登録などのノイズも少ないとのこと。

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MarkeZine(マーケジン)
2020/04/24 08:00 https://markezine.jp/news/detail/66726

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