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緊急事態宣言下でスーパーに勤務する人、9割が人との接触に不安[ミドルシニアお仕事ナビ調査]

 「ミドルシニアお仕事ナビ」を運営する大成広告社は、 スーパーマーケットに勤務する108名を対象に「緊急事態宣言下におけるスーパー勤務の実態」に関する調査を実施し、 その結果を発表した。

 緊急事態宣言前と後で仕事の忙しさに変化はあるか尋ねると、「とても忙しくなった」が34.0%、「忙しくなった」が33.0%、「少し忙しくなった」が13.2%で、合計すると80.2%が忙しさが増したと感じていることがわかった。

 調査時点でスーパーに出て仕事を行っているか尋ねると(n=108)、「行っている」が84.9%となった。

 Q2で「行っている」と回答した人に、顧客など人との接触について不安を感じるか尋ねると(n=90)、「とても不安」が53.3%、「不安」が38.9%と、92.2%がスーパーで働く際の人との接触について不安を感じていることがわかった。

 Q3で「不安がある」と回答した人に、 どのような不安を感じているか自由回答で尋ねると(n=63)、「マスクをしないお客様への不安」「自分が感染するのではないかという不安」「お店からのお願いに協力してもらえないことやお客様対応への不安」などの声があがった。

 スーパーで働く人手が増えて欲しいと思うか尋ねると(n=108)、「とても欲しい」が42.5%、「欲しい」が40.6%と、8割が人手不足からスーパーで働く人が欲しいと感じていることがわった。

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MarkeZine(マーケジン)
2020/05/04 09:00 https://markezine.jp/news/detail/66776

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