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「ユニクロ 原宿店」6月5日オープン リアルとバーチャルを融合、着こなし発見アプリと連動した売り場も

 ユニクロは6月5日(金)、JR原宿駅前の複合施設「WITH HARAJUKU」の1階および地下1階に、「ユニクロ 原宿店」をオープンする。

 ユニクロ 原宿店は、LifeWearを体現する店舗であると同時に、情報製造小売業への変革を目指すユニクロのリアルとバーチャルを融合させた最新型の店舗。デジタルを活用したサービスや、街との親和性が高いファッション、文化を体感できる商品を提供。トータルクリエイティブディレクターに佐藤可士和氏を迎え、若者を意識した広告ビジュアルやスタイリング、サービスを通し、ファッションの情報発信基地となることを目指す。

 1階は原宿店ならではの売場として、店舗のエントランスを兼ねる「UTPOPOUT」と名づけた、ユニクロのTシャツ「UT」専用の売場が登場。

 地下1階は、着こなし発見アプリ「StyleHint」と連動した売場「StyleHint原宿」となる。ガラスで区切られた区画の壁一面に240台のディスプレイが並び、ユーザーから投稿された最新の着こなしを検索、閲覧し、購入したい商品を簡単に探すことができる。また、気になる商品がユニクロ 原宿店のどこで販売されているか、ディスプレイ上でお知らせするサービスも新たに開始。この売場は、クリエイティブディレクターとしてI&CO創業パートナーのレイ・イナモト氏に参画した。

 地下1階では、原宿ならではのスタイリングで、ユニクロの最新の商品を展開。また、話題のアーティストが選曲したユニクロ 原宿店限定のプレイリストを、店内の特設売場、または原宿店の特設ウェブサイトで配信する。

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2020/05/29 06:00 https://markezine.jp/news/detail/66906

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