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年末年始の予定検討者、「自宅で過ごす」7割、「実家へ帰省する」3割に/カクヤス調べ

 カクヤスは、同社のメールマガジンに登録しているお酒好きな“酒吞み”ユーザーを対象に、 「2021年~2022年の年末年始、 お正月の過ごし方」についてアンケート調査を行った。

2020年-2021年は自宅で静かな年末年始

 2020年-2021年の年末年始(12月31日~1月3日)はどのように過ごしたのかを複数回答可で尋ねると、「自宅で過ごした」が83%最多に。「実家へ帰省した」が16%で続き、「県内・都内の中でお出かけをした」は4%、「県をまたぐお出かけをした(旅行を含む)」も4%と少数だった。

2021年-2022年は帰省やお出かけする人が微増

 2021年-2022年の年末年始(12月31日~1月3日)について、調査を行った10月中旬時点で、年末年始の予定を「決めている」と回答した人は全体の40%、「感染状況次第だが、一応決めている」は24%で、これらを合わせると6割以上の人が年末年始のプランをすでに検討していたことがわかった。

 「決めている」と「感染状況次第だが、一応決めている」を対象に、どのように過ごす予定かを複数回答可で尋ねると、最も多かったのが「自宅で過ごす」、次いで「実家へ帰省する」に。前年と同様の結果だが、割合は異なる。

 「自宅で過ごす」は71%、「実家へ帰省する」は30%で両者の差は41ポイントとなり、2020年-2021年よりも縮まったた。 また、「県内・都内の中でお出かけをする」は11%、「県をまたぐお出かけをする(旅行を含む)」は10%となり、2020年-2021年よりもわずかだが上昇した。

 一方、「まだ決めていない」と回答した人は全体の36%に。何を基準に決めるか尋ねると、最も多かったのが「世の中の感染状況」となり、次いで「家族や友人の動き」、「出かけたいところが見つかったら」が続いた。

お正月にはちょっと贅沢な日本酒派が多数

 2021年同様、2022年も多くの人が自宅でお正月を過ごそうと考えているが、どのように過ごしたいのかを複数回答可で尋ねた。「ちょっと贅沢なお酒を楽しみたい」と「ちょっと贅沢な料理を楽しみたい」が同率でトップとなった。

  お正月に家で飲みたいお酒について、8割近くの人が「ある」と回答。 「『響』や『山崎』などのなかなか定価で手に入らないウイスキーが飲みたい」「ザ・マッカラン18年」「ドンペリ(ドン・ペリニヨン)」「レミーマルタンXO」など具体的な名も挙がるなか、最も多く票を獲得したのが「日本酒」だった。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
  • 調査期間:2021年10月12日(火)~10月17日(日)
  • 回収サンプル数:364

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MarkeZine(マーケジン)
2021/11/11 20:30 https://markezine.jp/news/detail/69344

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