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ビームス、原宿に新店舗をオープン 若手スタッフ主導プロジェクトのプレゼンなど新形態の交流・発信拠点へ

 株式会社ビームスは、メンズカジュアルレーベル〈BEAMS〉の新拠点「ビームス 原宿アネックス」をオープン。また、同店舗にて、20代の若手スタッフ主導の独自のコミュニティやネットワークを反映させた継続プロジェクト「FUTURE ARCHIVE(フューチャー アーカイブ)」のプレゼンテーションを開始することも発表した。

 継続プロジェクト「FUTURE ARCHIVE」は、〈BEAMS〉レーベルの若手バイヤーの一人である飯塚昴氏を中心とした20代のスタッフ5名前後がチームとなり主導する、「10年後、20年後も色褪せることのない“未来のアーカイブ”を生み出す」プロジェクト。同プロジェクトでは、自分たちのコミュニティ周りの嗜好やネットワークを反映させ、オリジナルアイテムやコラボレーションアイテムの販売のみならず、ライブペイティングやDJイベントなどを行うことで、同プロジェクトのチームに共感する、同世代に向けた独自のコミュニケーションを創出してきた。

 同プロジェクトのプレゼンテーションを開始する「ビームス 原宿アネックス」は、原宿・明治通り沿いで営業するメンズカジュアルのレーベル〈BEAMS〉の旗艦店「ビームス 原宿」から、約20m離れた場所に位置しており、同レーベルにおける新たなコミュニケーションの場や発信拠点を目指す。

 店内は、ストリートとフューチャリティックのミックスをデザインコンセプトとし、モルタルの床に、ミラーやステンレス鏡面の什器を用いたシンプルな空間で、店舗奥に設置された特徴的な半円の形をしたレジカウンターは、ユーザーとスタッフのコミュニケーションを促進する。

「ビームス 原宿アネックス」の店舗すべてを使った「FUTURE ARCHIVE」のプレゼンテーションイメージ

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2023/08/01 17:00 https://markezine.jp/news/detail/72226

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