SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

プレイド、AI支援のもとKARTEの機能を開発できる「KARTE Craft」を一般提供へ

 プレイドは、サーバーレスで独自のKARTEの機能やアプリケーションをAIの支援のもと開発できるプロダクト「KARTE Craft(カルテ クラフト)」の一般提供を開始した。

 同社が、2023年7月よりβ版として提供していたKARTE Craftは、KARTEのリアルタイム解析データをトリガーにした独自の機能やアプリケーションを、コード一つで開発できるPaaS。KARTE Craftで開発した機能を既存の自社システムや活用する外部サービスと連携することで、開発・運用コストを抑えながら、自社サービスやサイトをより顧客起点なものへとアップデートできるとのこと。

「Craft Functions Copilot」

 KARTE Craftは、今回の一般提供開始にともない、AIによるプロダクト活用支援を行う新機能として「Craft Functions Copilot(β版)」の提供を開始した。KARTE Craftの使い方や機能開発に関して質問すると、その回答やコードの改善提案がリアルタイムに表示される。Growthプラン以上を契約すると、追加費用無しでAIによるコード改善機能などが利用可能となる。

「日本リージョンオプション」

 金融機関をはじめとした国内エンタープライズ企業を中心に、高水準のデータセキュリティおよびガバナンスが求められていることを受け、プレイドは「日本リージョンオプション」の提供も開始した。

 同オプションにより、エンタープライズグレードのセキュアなシステム連携や高度な機能を必要とする企業は、日本国内でのデータ処理が可能となる。

サポート体制・ニーズに応じて選べるプラン

 KARTE Craftの導入および活用に際して、プレイドは様々なサポート体制を用意。同社のカスタマーエンジニアが、KARTE Craftの実装を支援する。また、あらゆる拡張機能のサンプルコードとコードを解説するコンテンツも提供する。

 KARTE Craftで顧客起点のビジネス変革およびデジタルトランスフォーメーションを推進する場合、業務オペレーションの改善、ITアーキテクチャの構築、各種データ活用など様々な領域をカバーする経験豊富なパートナー企業による伴走支援も受けられるとのこと。

 KARTE Craftの契約プランは、活用規模や用途に応じて「Free」「Growth」「Enterprise」の三つを用意している。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/04/22 08:00 https://markezine.jp/news/detail/73585

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング