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2026年8月4日、翔泳社主催のオンラインイベントに、営業書のベストセラー著者2人が登壇した。『無敗営業』『営業の科学』で知られるTORiX 代表取締役の高橋浩一氏と、『Sales is』シリーズの著者でセレブリックス取締役 執行役員 CMOの今井晶也氏だ。テーマは「失注した! そのときお客様側で何が起きていたのか?」。高橋氏の新刊『法人営業 勝ちパターン大全』(8月7日発売)の刊行を記念した対談は、両氏いわく「事前準備なし」のぶっつけ本番。それでも──いや、だからこそ──データで裏づけられた購買プロセスの話から、20代の頃の泥臭い顧客理解の実践、AI時代の属人性の話まで、60分がまるごと実践知で埋まった。抜粋してお届けする。
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宮田華江(編集部)(ミヤタハナエ)
立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZine編集長就任。ビジネスメディアの統合を担い、2026年...
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