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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn(2026.09.08-09)

押さえておきたい!ECトレンド図鑑

【横浜F・マリノス×ファナティクス】街中出店も視野に。熱狂を生むスポーツMD×ECの改革

スポーツ×コマースが描く未来像とファン体験の最大化

━━最後に、両社が目指す今後の展望と、スタジアム内外で提供していく新しいファン体験の未来像についてお聞かせください。

永井:我々はライブエンターテインメントを提供している企業です。その場でしか感じられない体験価値やワクワク感を提供し、「今日来てよかった、明日も頑張ろう」という活力を少しでも感じてもらえるようなクラブを目指しています。

 その中にスタジアムでの体験やグッズも含まれています。言葉にするのは簡単ですが、実現するのは非常に難しいことです。だからこそ細かいところからしっかりと追求し、「このエリアに横浜F・マリノスがあってよかった」と思ってもらえるような体験をクラブ全体で作っていきたいです。

宇平:我々はMD専業として、スポーツクラブ・チームが持つコンテンツの一部を担っています。そこを通じてファンの方を熱狂させ続けること、これをブレずにやっていきたいです。

 我々は新しいことにどんどんトライする会社ですので、そこから新しい熱狂や満足度を作り出していきます。もちろん未熟な部分もありますが、横浜F・マリノスさんと共に新しいことに挑戦して学び、それを次のより良いサービスに結びつけていく。トータルで他にない体験を提供し、横浜F・マリノスが提供するコンテンツ・サービスの価値を最大限に高めることに貢献していきたいと思っています。

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この記事の著者

道上 飛翔(編集部)(ミチカミ ツバサ)

1991年生まれ。法政大学社会学部を2014年に卒業後、インターネット専業広告代理店へ入社し営業業務を行う。アドテクノロジーへの知的好奇心から読んでいたMarkeZineをきっかけに、2015年4月に翔泳社へ入社。7月よりMarkeZine編集部にジョインし、下っ端編集者として日々修業した結果、2020年4月より副...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/09/24 09:00 https://markezine.jp/article/detail/77508

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