SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

[日中ネットスーパー利用比較]人気商品、日本は「生鮮食品」、中国は「牛乳」[GMOリサーチ]

 ネットスーパーの利用頻度を尋ねると、日本では半数以上が「不定期」(52.7%)、中国では「週1回以上(月4回、週に2回以上の合計)」が28.9%を占め、中国のほうがより身近な存在であることがうかがえる。

  ネットスーパーを利用する理由について尋ねると、日本では「重たいものを持つのが負担になるから」が50.8%と最多に。

 中国は、「商品が一覧できて店頭よりも選択しやすいから」(58.8%)、「買物に時間をかけたくないから(商品を探し回る時間やレジに並ぶ時間を節約したい)」(52.3%)が過半数となっている。

 購入する商品について、日本では、「生鮮品(鮮魚・生肉・野菜・果物)」(39.7%)、「米穀類」(34.3%)、「飲料」(32.5%)がトップ3。中国では、「牛乳(乳製品を含む)」(46.0%)、「パン・菓子類」(34.0%)、「調味料(醤油・砂糖・みりん・味噌など)」(31.8%)となった(中国では、水以外の飲料では「牛乳」が最も飲用されているという調査もある)。

 ネットスーパーへの不満や要望を尋ねると、日本では、「特にない」(19.2%)を除くと、「配達料金が高い」(33.2%)、「当日配達ができない(締切時間が早すぎる)」(22.5%)、「配達時間を指定したい(時間帯を細かく設定してほしい)」(18.3%)の順となった。

 中国では、同じく1位は「配達料金が高い」(27.5%)で、「当日配達ができない(締切時間が早すぎる)」(24.5%)、「配達時の破損・型崩れ(容器・商品)がある」(20.5%)が続いた。

 今後の利用意向は、日本では「今後も利用状況は変わらない」が60.3%、中国では「今後は利用が増える」が58.7%となた。

 本調査は、2015年5月25日〜2015年5月31日、日本と中国のネットスーパーを利用している20代~40代の女性、各国600名、計1,200名を対象に、インターネットで実施した。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/06/16 17:08 https://markezine.jp/news/detail/61025

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング