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ネットショッピングでよく使う端末1位は「スマホ」、半数がECアプリをインストール

 MMD研究所は、コロプラが提供する「スマートアンサー」と共同で「2015年版スマートフォン利用者実態調査」を実施した。調査対象は、スマートフォンを所有する15歳以上60歳未満の男女2750名。

 一日にどれくらいスマートフォンを利用するかを聞いたところ、「2時間3時間未満」の割合が最も多く22.4%。3時間以上の割合を合わせると46.0%となった。メインで利用しているアプリの数では「11~15個」という回答が最も多く、平均で22.3個のアプリをインストールしている。最もインストールされているアプリジャンルは「SNS・コミュニケーション」で約7割がインストールしている。「EC/オークション」アプリは50.3%。

 よく利用しているアプリを年代別でみると、10~30代では「SNS・コミュニケーション」「ゲーム」「動画」がトップ3で、「EC/オークション」は5位。一方、40~50代では「EC/オークション」は4位となっている。

 ネットショッピングをする際によく利用するデバイスについて聞いたところ、「スマートフォン」と回答した人が70.5%となり、動画と同じく「PC」「タブレット」よりも多い結果となった。また、この結果を男女別に見てみると、動画視聴、ネットショッピングとも男性はPCを、女性はスマートフォンをよく利用する傾向にある。

【調査概要】
「2015年版:スマートフォン利用者実態調査」
調査期間:2015年11月27日~11月28日
有効回答:2,750人
調査方法:インターネット調査
調査対象:スマートフォンを持つ15歳以上60歳未満の男女
設問数:38問

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MarkeZine(マーケジン)
2015/12/16 12:00 https://markezine.jp/news/detail/61628

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