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直近1年間のオンラインショッピング利用者の支払方法は、「クレジットカード」が9割弱(マイボイスコム調査)

 マイボイスコムは、「オンラインショッピングの決済」に関するインターネット調査を実施した。その概要は下記の通り。

オンラインショッピングの利用回数

 直近1年間のオンラインショッピング利用回数は、「10~19回」「20回以上」が各20%台でボリュームゾーンとなっている。

オンラインショッピングでの支払方法

 直近1年間のオンラインショッピング利用者の支払方法は、「クレジットカード」が86.6%、「コンビニ決済」が16.6%、「インターネットバンキングでの銀行振込・郵便振替」「代金引換」が各1割となった。オンラインショッピングの利用回数が多いほど、「クレジットカード」の比率が高くなっている。

オンラインショッピング支払方法決定時に重視する点

 直近1年間のオンラインショッピング利用者に支払方法決定時の重視点を聞いたところ、「オンライン上で手続きが完結する」(65.6%)が最も多く、「手続きが簡単」「支払い手続きに時間がかからない」が4~5割であった。

希望の支払方法が選べなかった時の対処方法

 オンラインショッピング利用時に希望の支払方法が選べなかったことがある人は、ショッピング経験者の5割強で、過去調査と比べて減少している。主に「インターネットバンキング」「電子マネー」「携帯キャリア決済」で支払う人でややその傾向が高くなっている。

 希望する方法が選べなかった時の対処法は、「そのサイトでの購入はやめ、他のサイトや店舗で購入したことがある」が25.7%、「そのサイトで、希望とは異なる支払い方法で購入したことがある」「商品の購入自体をやめたことがある」が1~2割となっている。

今後利用したいオンラインショッピング支払方法

 今後利用したいオンラインショッピングの支払方法は、「クレジットカード」が77.1%で最も多く、以下「コンビニ決済」「電子マネー」「インターネットバンキングでの銀行振込・郵便振替」が各10%台となった。「電子マネー」は、直近1年の利用率より上位という結果になった。

 

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2018/01/23 17:00 https://markezine.jp/news/detail/64422

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