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フューチャーショップ、「commerce creator」リリースから1年 利用状況調査結果を発表

 SaaS型ECサイト構築プラットフォームfutureshopを提供するフューチャーショップは、CMS機能「commerce creator」をリリースして1年が経過したことと、利用状況調査結果を発表している。

 調査結果の詳細は、下記の通り。

1. commerce creator利用状況

 2018年9月3日のリリースから2019年9月2日までの間に、commerce creator利用店舗数は開店準備中の店舗を含め、571店舗。futureshop利用店舗のおよそ4店舗に1店舗はcommerce creatorで構築したECサイトを運営、もしくは開店に向け構築・準備中となっている。

2. 業種別利用状況

 業種別利用状況は、「アパレル・ファッション」カテゴリー店舗が38.9%と、約40%を占めている。

3. 導入効果

 commerce creator導入効果については、2019年8月の月間流通額が50万円以上のショップのうち、月間流通額成長率が上位・下位10%の店舗を除外したうえで、同機能導入済店舗と未導入店舗を各80店舗ずつ抽出して調査。調査の結果、下記の点が明らかになっている。

  • 流通額の昨年同月比は、160店舗全体で平均114.49%の成長。そのうち、同機能導入済の80店舗は平均124.65%と成長率が未導入店舗より高い結果になっている。
  • デバイス別では、スマートフォン経由の決済が成長を牽引。同機能導入済店舗では受注件数が平均138.26%伸長している。

 同社は上記の結果を踏まえ、commerce creatorが売上に影響を与える一助となっているのではないかと考えていると発表。また、その理由として同機能の購入完了までの導線設計の自由度の高さ、施策運用を省力化し効果を最大限引き出す機能を挙げ、今後もさらなる機能の追加・改善に取り組むとしている。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/10/17 11:00 https://markezine.jp/news/detail/66145

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