SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

シニア、新型コロナをきっかけに「ネットショッピング増えた」は1割 [趣味人倶楽部調査]

 趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)シニアコミュニティラボは、博報堂シニアビジネスフォースと共同で、日本最大級のシニアを対象としたコミュニティサイト「趣味人倶楽部」の会員を対象に、新型コロナウイルスの流行がアクティブシニアにどのような影響を及ぼしているかについて調査を行った。

 アクティブシニアの82.7%が、インターネットで新型コロナウイルスに関する情報を収集していることがわかり、ほぼテレビ(93.3%)に並ぶ2大情報ソースに。3割以上がインターネットを利用する時間が新型コロナ前と比較して増えたと答えている。

 オンラインで行うことが増えたことの1位は「ネットニュースを読む」(60.9%)。他に「無料動画を見る」(27.6%)、「SNSを読む」(25.4%)、「アプリで家族・友人とやり取りする」(23.7%)があがっている。ネットショッピングは約1割が増えたと答えているが、意向で見ると25.3%で4人に1人が今後増えそうだと回答している。

 新型コロナウイルスの流行がきっかけで購入したものを見てみると、店舗では「衛生商品」「食品」「日用消耗品(紙類)」がいずれも約4割に。インターネットで購入したものを見ると最多は「その他」(28.7%)で、自由回答を見てみると、「カメラ/レンズ(70代前・後半/80代後半 男性)」「画材(70代前半 女性、80代前半 男性)」「ウクレレ(60代前半 男性)」「カラオケマイク(60代後半 男性)」となった。

 本調査は「趣味人倶楽部」の会員を対象に、2020年4月4日(土)〜2020年4月9日(木)に行った。有効回答数は1,829名(うち60歳以上1,549名のデータを分析)。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/04/26 05:00 https://markezine.jp/news/detail/66736

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング