SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

青山商事がスーツ・ビジカジなどの「ガイドライン」策定 フォーマル度を可視化、ECや商品提案に活用へ

 青山商事は、スーツ・ビジカジなどのウェアリングのフォーマル度合いを★(星マーク)を用いて可視化した「ガイドライン」を策定。今後、店舗での商品提案に活用していく。また、公式サイト内に同ガイドラインを紹介した特設ページも解説した。

ガイドライン(メンズ) 今回策定したガイドラインでは、ウェアリングのフォーマル度合いを★の数1~5で表現

ガイドライン(メンズ)/ウェアリングのフォーマル度合いを★の数1~5で表現

 ビジネスウェアの多様化により、スーツスタイルからビジネスカジュアル(ビジカジ)、よりカジュアルダウンした装いまで、さまざまなウェアリングが仕事着として定着している。これらのウェアリングはコーディネートするアイテムによっても見た目や印象が大きく変わるため、現在ではビジネスにおける“フォーマル”と“カジュアル”の境界線が曖昧になっているという。

 これを受け、同社では、さまざまなウェアリングに対してフォーマル度を設け、このフォーマル度合いを★の数1~5で表現することで、どのようなウェアリングがどの程度フォーマルなのかを可視化したガイドラインを策定した。

 今回策定したガイドラインでは、ウール素材を中心とするスーツに、ワイシャツ・ネクタイ・レザーシューズなどを組み合わせる一般的なスーツスタイルをもっともフォーマル度が高い★5と定義。たとえばスーツの素材にコットンやポリエステルといったカジュアルな印象のものを選び、Tシャツ・スニーカーなどのカジュアルアイテムをコーディネートすることで全体的にカジュアル要素が強くなり、フォーマル度は★3となる。このように、コーディネートや素材などにカジュアル要素を取り入れていくことで★の数が変化。さらに、ジャケット・パンツ(ジャケパン)やノンジャケットなどのメンズ・レディスのさまざまなスタイルについても、同様にフォーマル度を設定している。

 同社では、このガイドラインをユーザーのビジネスシーンやTPOに合わせたウェアリング提案に活用していく考え。また、公式サイトの特設ページでは、今回のウェアリングのフォーマル度について詳細を掲載し、ECサイト利用者の商品購入をサポートしていくという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/10/22 06:00 https://markezine.jp/news/detail/67438

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング