SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

日本郵便、国際郵便料金の一部を改定 万国郵便条約の制度改正による小形包装物の配達手数料上昇に対応

 日本郵便は、2021年4月1日(木)から、国際郵便料金の一部改定を発表した。

 国際郵便料金には、各国の郵便事業体間で差出国から配達国に支払う国際郵便物の配達手数料が含まれている。従前は、発展途上国を考慮し、万国郵便条約において配達手数料は安価に設定されていた。しかし今回、アメリカ合衆国をはじめとする配達国の配達コストを賄えるよう、同条約が制度改正され、特に小形包装物の配達手数料が大幅に上昇することとなった。現在の料金では、日本郵便のサービス提供を維持できる収益の確保が困難な状況となり、上昇した配達手数料を適切に補う必要があることから、国際郵便料金の一部を改定したという。

 主な改定内容は、次のとおり。

料金を改定する郵便物

 航空扱いとする小形包装物、SAL扱いとする小形包装物、船便扱いとする小形包装物の料金および小形包装物の特別料金(国際eパケット郵便物、国際eパケットライト郵便物、航空優先大量郵便物、航空非優先大量郵便物)を改定。

新地帯の設定

 アメリカ合衆国(グアムなどアメリカ合衆国の海外領土を含む)宛ての料金について、新たに第4地帯料金を新設。

重量段階の簡略化

 細分化されていた小形包装物の重量段階を、100g刻みに簡略化。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/10/22 05:00 https://markezine.jp/news/detail/67439

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング