SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

スマホアプリから@cosmeのバーチャル店舗でコスメ購入可能に アイスタイルとKDDI、1/8から

 アイスタイルとKDDIは、XRを活用したスマートフォン向けアプリ「au XR Door」を通じて購買体験が可能なバーチャル店舗「@cosme TOKYO -virtual store-」を2021年1月8日から提供開始する。

 KDDIが5G、XR技術を提供し、アイスタイルはアイスタイル:「@cosme TOKYO」の店舗運営・企画、リモート接客をはじめとしたオンラインイベント、クチコミなどの@cosmeとのデータベース連携を行う。

 アイスタイルでは、新型コロナウイルス感染症の影響によりさまざまな店舗において生活者の購買体験が制限される中、オンライン美容部員プロジェクトなど、小売のDX化に取り組んできた。今回の「@cosme TOKYO -virtual store-」もそのひとつで、生活者がスマートフォンからバーチャル空間上の「@cosme TOKYO(東京都渋谷区)」に来店し、商品を購入できるようになる。

 サービス開始時には、「@cosmeベストコスメアワード」の受賞商品がディスプレイされている巨大タワー「ベストコスメアワードコーナー」を実装し、バーチャル空間上で商品を手に取り、テスターを使用しているかのような体験が可能・また、8K高画質で閲覧可能な機能「高画質版(5G推奨)」を搭載していることから、店舗の内観やテスターを使用した際の色彩まできめ細やかに表現され、よりリアルに近い体験ができる。加えて、花王の化粧品ブランド「KANEBO」「KATE」「SOFINA iP」を中心とした商品の販売も開始する。

特徴

  1. スマホをかざすと、360°見渡せる画像で店内フロアを歩き回っているかのような体験が可能
  2. 商品棚の前に立ち商品を手に取る体験や、テスターを使用しているかのような体験が可能
  3. 商品をタップすると@cosmeの公式通販「@cosme SHOPPING」へ遷移し、購入できる
  4. 「高画質版(5G推奨)」機能を搭載し、店内フロアや商品パッケージを8K高画質で閲覧可能
  5. ブランドリストを開くと、「@cosme TOKYO」にあるブランド一覧を確認できる
  6. フロアマップを開き、行きたい場所をタップすると瞬時に移動することができる

利用方法

  1. 「au XR Door」アプリをインストール
  2. コンテンツ一覧から「@cosme TOKYO」を選択し、ダウンロード
  3. スタートボタンを押す
  4. カメラで地面を認識し、タップしてドアを設置
  5. ドアをタップして開き、ドアに向かって歩くとバーチャル店舗に来店できる

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/01/07 05:00 https://markezine.jp/news/detail/67716

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング