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ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のNFTアート基盤技術にLINE Blockchain採用

 LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVCは、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」の新プロジェクトにおいて配布されるNFTアートに、LINEの独自ブロックチェーン「LINE Blockchain」が基盤技術に採用されたことを発表。今後、NFTアートは、デジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」内の「NFTマーケットβ」での取引も予定している。

 NFTマーケット等で購入したNFTアイテムは専用ウォレットで取り扱う必要があるが、ウォレットの開設プロセスは複雑で煩雑な秘密鍵の管理が伴う等の課題があった。「LINE Blockchain」基盤のNFTは、国内8,900万人が利用する「LINE」のアカウントですぐに登録できるデジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」で保管ができるため、ユーザーは容易にNFTアイテムを取り扱うことができるのが特徴。

 新型コロナウイルスで被害を受けた地域の事業者や生産者を支援する、ふるさとチョイスの新プロジェクト「Power of Choice project ~私たちの選択が、地域事業者の力になる。~」では、プロジェクトのオリジナルキャラクターに「チョイタ」がいる。

 チョイタはたぬきがモチーフになっており、みんなの心のよりどころとなる「ふるさと」を作ってくれるキャラクターで、日本中の「ふるさと」に化ける能力を持っている。47都道府県分、47種類の「ふるさと」に化けたチョイタを、NFTアートとして用意した。本プロジェクトの賛同者は、出身地などの“ふるさと”に化けたその地ならではのキャラクターのNFTアートを手に入れることができる。

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2021/11/24 13:35 https://markezine.jp/news/detail/69470

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