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「普段の買い物の際にリセールバリューを意識している」が約半数に/楽天「ラクマ」ユーザー調査

 フリマアプリの楽天「ラクマ」は、同サービスにおける10代のユーザー1,523名を対象に、「10代のリユースに関する意識調査」を実施した。

欲しい物はまず「フリマアプリで探す」が約7割

 「ファッションアイテムなど、何か欲しい物がある時にまずフリマアプリで探すか」尋ねると、「当てはまる」(36.7%)、「やや当てはまる」(32.2%)が約7割(68.9%)だった。

欲しいものがある時にフリマで探すか

フリマアプリで探す理由は「より安く買えるから」が約6割

 「当てはまる」、「やや当てはまる」と回答した1,050名を対象に、「欲しい物がある時にまずフリマアプリで探す理由」を質問したところ、「より安く買えるから」(84.9%)が最多となり、次いで、「他の店舗で在庫が無い物だから」(27.7%)、「よりエコだから」(15.6%)、「使わなくなった時にまたフリマで売りたいから」(14.8%)という結果となった。

欲しいものがある時にフリマで探す理由

リセールバリューを意識している理由は「売ったお金で、また他の服・物を買えるから」が7割半ば、「ゴミにして廃棄したくないから」が3割半ば

 「フリマアプリに限らず、普段の買い物の際にリセールバリューを意識しているか」について質問したところ、「当てはまる」(21.5%)、「やや当てはまる」(30.2%)との回答が約5割(51.6%)だった。

 「普段の買い物の際に リセールバリューを意識している」と回答した786人に「意識する理由」を質問したところ、最も多かった回答は「売ったお金で、また他の服・物を買えるから」で7割半ば(76.2%)に。次いで、「欲しい人がいるかもしれないから」(35.6%)、「ゴミにして廃棄したくないから」(35.1%)、「家に置くスペースがなく、一定期間使ったら売るつもりだから」(8.7%)という結果となった。

リセールバリューを意識している理由

買った服・使った物をフリマで売るために気を付けていることは「汚さないように綺麗に保つ」が約6割

 「買った服や物を使わなくなった時にフリマで売るために、日ごろ気を付けていること」について任意回答で質問したところ、93.5%(1,424名)がフリマアプリでの出品を見越して気を付けていることがあることがわかった。

 気を付けていることとしては「汚さないように綺麗に保つ」(63.0%)が最多となり、次いで「記名をしない」(33.2%)、「リメイクなどの加工をしない」(23.3%)、「タグや箱など、付属品を取っておく」(21.1%)、「服の場合、折り目や皺をつけないようにする」(11.8%)という結果だった。

画像を説明するテキストなくても可

「リユース」や「SDGs」に興味関心がある理由は「これからの地球の環境が心配だから」が約5割

 「『リユース』や『SDGs』に興味関心があるか」について質問したところ、「ある」(29.2%)と「ややある」(32.5%)を合わせた回答は約6割(61.7%)だった。

 「リユース」や「SDGs」に興味関心があるか

 「リユース」や「SDGs」に興味関心が「ある」、「ややある」と回答した939名を対象に、その理由を質問したところ、「これからの地球の環境が心配だから」(54.8%)が最多で、次いで「社会にとって重要なことだから」(52.2%)、「学校で学ぶトピックだから」(36.5%)、「自分にできることを常に考えているから」(15.8%)という結果となった。

 「リユース」や「SDGs」に興味関心がある理由

調査概要

  • 調査エリア: 全国
  • 調査対象者: 15~19歳の楽天「ラクマ」ユーザー
  • 回収サンプルサイズ: 1,523サンプル
  • 調査期間: 2022年1月21日(金)から1月24日(月)
  • 調査実施機関: 楽天「ラクマ」

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MarkeZine(マーケジン)
2022/02/05 07:00 https://markezine.jp/news/detail/69963

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