SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

STORES 決済、自動入金の振込手数料完全無料化で事業者の負担を軽減

 STORES プラットフォーム を運営するへイは、店舗のキャッシュレス決済サービス「STORES決済(ストアーズ決済)」において、2022年3月分の売上入金時より、「自動入金」の振込手数料を完全無料化することを発表した。これまで売上合計に応じて必要だった振込手数料の完全無料化により、長引く新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者の負担を軽減し、より柔軟なキャッシュフローを提供する。

 新型コロナウイルス感染症の影響によるキャッシュレス化の高まりを受け、STORES 決済 を導入する事業者からは、入金サイクルや振込手数料など、売上金の「入金」に関する改善要望が多く寄せられた。

 これを受け、2020年7月に実施した「手動入金の入金サイクルの改善」に続き、今回「自動入金」の振込手数料完全無料化の実施に至った。

 STORES決済では、「手動入金」「自動入金」の2種類の入金サイクルを提供している。これまでは入金サイクルを問わず、売上合計が10万円未満の場合は200円の振込手数料を事業者が負担する必要があった。今回の対応により、「自動入金」の振込手数料が売上合計に関わらず無料となる。

 店舗の売上規模や事業状況にあわせて、着金までのサイクルが短い「手動入金」と、振込操作が不要な「自動入金」を効果的に活用することで、さらなる店舗のキャッシュフロー改善に役立てることができる

自動入金 振込手数料無料化について

  • 対象売上…2022年3月分の売上から適用(入金日:2022年4月20日)
  • 対象入金サイクル…自動入金(手動入金は、従来通り売上合計が10万円未満の場合は200円の振込手数料を負担)
    ※初期設定は手動入金。用途に合わせて設定変更が可能。手動入金から自動入金に変更の場合は、ウェブ管理画面かアプリで切り替え操作が必要となる

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/03/21 09:00 https://markezine.jp/news/detail/70146

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング