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フューチャーショップ、ライブコマース機能を9/1リリース 自社サイト内でライブから購入完了まで可能に

 SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供するフューチャーショップは、同プラットフォームで構築された自社ECサイト上でライブコマースを実現する「Live cottage(ライブコテージ)」オプションをリリースした。

サービス概要

 ライブコマース機能「Live cottage」とは、futureshopで構築されたECサイト内にライブ配信会場を設置し、自社の顧客に対してライブコマースを展開できるオプションサービス。

 ウェブブラウザから誰でも容易にアクセスできる。同機能を利用することで、特別なでシステム開発を行う必要はなく、オプションを申し込むだけでライブコマースに取り組むことができる。

 また、futureshopのオプション機能として利用するため、商品データの重複登録や購入後の受注処理を別途行う必要がないとのこと。futureshopでの運用手順の変更は不要だという。

 同機能では、規模に合わせた3つのプランを用意しているとのこと。

 同機能の特徴は、次のとおり。

ライブから購入完了まで、スムーズな購買体験を実現

 自社ECサイト内でライブ配信を実施できるため、誰でもアクセス可能。手持ちのスマートフォンやPCでライブ参加から購入まで、スムーズに遷移できる。また、契約者専用の配信サービスのため、SNSライブ配信終了画面に購入に集中できない情報も入ることがない。

リーズナブルな料金でライブコマースに取り組むことが可能

 月額1万円台という低価格からライブコマースに取り組むことが可能。ライブコマース経由での売上手数料も発生しない。

ライブの成果を分析できる

 「参加人数」や「いいね数」だけでなく、EC事業者が必要とする成果指標「商品クリック数」などの独自項目を確認可能。多角的な視点からライブ配信後の振り返りと改善ができる。

futureshopのひとつの機能として運用可能

 決済機能付きのライブコマースシステムとは異なり、すでにfutureshopに登録されている商品データを活用できる。受注データはfutureshop内に作成されるため、ほかのシステムでの商品登録・受注処理を行う手間がかからない。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/08/16 12:00 https://markezine.jp/news/detail/70630

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