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「楽天コンテンツセントラル」、マーチャンダイジングを支援するソリューションビジネスを本格展開

 楽天グループは、国内外でIP(知的財産権)を包括的にプロデュースするコンテンツレーベル「Rakuten Content Central」(楽天コンテンツセントラル)において、キャラクターのライセンスホルダーを中心とする事業者向けに、商品企画や販売戦略の立案およびインターネット・ショッピングモール「楽天市場」での販売までのマーチャンダイジングを支援するソリューションビジネスの展開を本格的に開始した。

 同取り組みの第1弾として、楽天は、世界中で愛されるキャラクター「ムーミン」の公式オンラインショップ「MOOMIN SHOP 楽天市場店」を11月28日(月)にオープンする。同ショップでは、ライフスタイルアイテムを中心に約200点の商品を販売。また、今後「楽天市場」の消費行動分析データに基づいて開発する同ショップオリジナル商品も展開予定だという。

 同取り組みにおいてキャラクターのライセンスホルダーは、楽天からの支援をワンストップで受けられ、オンラインショップの商品企画や販売戦略の立案、「楽天市場」で楽天が運営する公式店舗での商品の販売までをスムーズに実現できるようになる。キャラクターのライセンスホルダーがオンラインショップで商品を販売する場合、ファンに向けた適切な商品企画や販売戦略が求められ、そのためにはさまざまなデータ収集と分析が必要となる。楽天は、「楽天市場」において蓄積する消費行動分析データに基づいた商品企画および販売戦略を立案し、「楽天市場」での店舗運営を担う。

 「Rakuten Content Central」は、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に、楽天グループが展開する70以上のサービスを有機的に結び付けて形成する「楽天エコシステム(経済圏)」を活用して展開することで、IPホルダーの収益多様化およびファン層の拡大と深化を図ることを目指しているとのこと。

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2022/10/31 05:00 https://markezine.jp/news/detail/70927

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