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オカムラ、小売業のニーズや課題から未来の店舗の形を探る「みせいくラボ」を発足 共創から新需要創出へ

 オカムラは、小売業やパートナー企業、社外研究者などのさまざまな立場の人との共創を通して未来の店舗のあり方を描き出す「お店のみらいを創造する研究所(愛称 : みせいくラボ)」を発足した。

 同社は、長年にわたる小売業のニーズや課題に対応する店舗づくりから培ったノウハウを生かして、顧客の課題に合わせたソリューションを提供している。「みせいくラボ」は、社会や市場、業界、技術の動向を捉え、未来の小売に関わる調査研究をおこない、共創を通じたイノベーションによる新たな需要の創出を目指す。

 「みせいくラボ」は、お店に行く「店行く」とお店を育てる「店育」をかけた愛称となっており、同ラボに所属するメンバーは、これまで営業や設計、製品開発に携わってきた視点からお店づくりを考えるという。10年先の未来の店舗像に焦点を当て、社会や市場、業界、技術の動向を捉えながら、未来の小売りを独自調査。顧客・パートナー・社外研究者との実証実験やワークショップを通して、未来へのアイデアを共創するとしている。

「みせいくラボ」の活動内容

  • 未来の小売に関わる調査研究:社会や市場、業界、技術の動向を捉え、未来の小売を独自調査する。
  • 共創活動:顧客・パートナー企業・社外研究者との実証実験やワークショップを通して、未来へのアイデアを共創する。
  • 未来店舗のあり方を創造:10年先の店舗像を立案。先進プロジェクトへ参画し、積極的に取り組む。
  • 情報発信:社会に向けて未来の店舗構想を発信し、さらなる共創のきっかけを創出する。ウェブサイトなどを通じて研究成果などのさまざまな情報を発信する。

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2024/04/05 07:30 https://markezine.jp/news/detail/73482

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