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ecforce、スマレジとAPI連携を開始 実店舗のPOSデータを自動で取得可能に

 「ecforce」を提供するSUPER STUDIOは、クラウドPOSレジ「スマレジ」を展開するスマレジとのAPI連携開始を発表した。実店舗でスマレジに登録された注文データを、ecforceに自動で取り込むことが可能となる。

 これまでのecforceでは、オフライン領域のデータ取得はSUPER STUDIOが展開する次世代型ショップ「THE [ ] STORE」で取得したデータの連携にとどまっていた。今回のAPI連携により、商業施設指定の決済端末を利用していても、スマレジの併用でTHE [ ] STORE以外のオフラインの注文データまで蓄積可能となる。

 また、「ecforce bi」のProfessionalプランでは、実店舗と自社ECサイトのデータをダッシュボードで可視化・分析できる。

購入導線

 該当ブランドの既存会員には、EC上のマイページへログインすると、画面上に会員バーコードが表示される。非会員の顧客には、LINEの公式アカウントを保有している、かつecforce maを導入されているブランドに限り、ブランド指定の二次元バーコードをスマートフォンで読み取ると、LINEを経由してマイページに遷移し、画面上に会員バーコードが表示される。会員バーコードをスマレジで読み取ることで、注文データがecforceに連携できる。非会員の顧客は、ビジター顧客としてecforce上に自動で登録される。該当ブランドのアプリのインストールや事前の会員情報入力は不要。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/04/16 12:00 https://markezine.jp/news/detail/73558

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