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MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

アライドアーキテクツ、顧客の声をAIで解析・インサイトを発見し続けるデータプラットフォームを提供開始

 アライドアーキテクツは、データプラットフォーム「Kaname.ax」のサービス提供を開始した。SNSのUGCをはじめとする顧客の声(VOC)データとマーケティングコミュニケーション領域で培った知見をAIで統合・解析し、コミュニケーションの起点となるインサイトを継続的に抽出する。

データプラットフォーム「Kaname.ax」の概要

 「Kaname.ax」は、同社が保有するデータ資産を基盤に、VOCドリブンでマーケティングコミュニケーションを設計するために開発されたデータプラットフォーム。断片的な分析結果ではなく、持続的な成長に直結する「要(かなめ)」としての知見を提供し、生活者起点で高い成果につながる施策の実行を支援する。

主な特徴

複数の顧客の声データソースを組み合わせ、AIで一元的に解析

 SNS投稿、レビュー、EC購買者のアンケート、リサーチパネルの調査結果など、VOCデータを多角的に収集・統合し、AIで一元的に解析。複数のデータソースを組み合わせることで、立体的な市場・顧客インサイトの分析が可能となる。

マーケティングフレームワークに合わせてインサイトの分析結果を出力

 Who×What×Howのマーケティングフレームワークや、CEPs(カテゴリーエントリーポイント:消費者が商品・ブランドを購入・利用する際のきっかけ)などに適応する形で、データ分析結果を出力。ブランド開発からダイレクトマーケティングまで、戦略立案や施策実行に直結するデータ活用が可能。

施策の実行・検証までを一気通貫で支援

 分析結果に合わせた戦略の立案から施策の実行・実装、クリエイティブ設計・制作、効果検証・改善まで、「起点となるインサイト」を軸に一貫してサポート。成果起点型の統合サポートを提供する。

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MarkeZine(マーケジン)
2025/05/22 08:30 https://markezine.jp/news/detail/75738

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