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fluct、スマホアプリ向け動画リワード広告においてLINE広告ネットワークと連携

 fluctは、同社が運営するSSP「fluct」のスマートフォンアプリ向け動画リワード広告において、「LINE広告ネットワーク(旧LINE Ads Platform)」と連携を開始。これにより、fluct経由での動画リワード広告配信量が拡充され、提携メディアはさらなる収益拡大を図ることができる。

 動画リワード広告とは、事前にユーザーの承諾を得た上で、動画広告を完全視聴してもらう代わりに、アプリ内で使用可能なポイントやアイテムなどの報酬(リワード)をユーザーに付与する広告フォーマット。動画視聴の意思決定はユーザーが行うため、ユーザビリティを考慮した実装が可能で、アプリ滞在時間やアクティブ率など、アプリのKPI改善が期待できる。

 fluctは、高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、約1万7,000のメディアやアプリに広告配信を行っている。

 またLINE広告ネットワークは、LINE広告の広告案件を配信し収益化できる、アプリパブリッシャー向けのソリューション。自社アプリにおいて、LINE関連サービス内での広告配信で得られるターゲティングデータを活用することで、ユーザー一人ひとりに合った広告配信が可能だ。

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2020/06/29 15:00 https://markezine.jp/article/detail/33723

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