SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

新聞広告×SNSで読者の声を募りラップを制作 日本新聞協会広告委員会が共創型キャンペーンを実施

 日本新聞協会広告委員会は、HIP HOPユニットのCreepy Nutsを起用した共創型キャンペーンを実施する。

 同協会は「一人ひとりの想いを世の中に広く伝えることで社会の風を変えていく」という新聞広告の特性に着目し、読者と共に“これからの未来”を拓き、作っていくことを目的に今回のキャンペーンを企画した。

 キャンペーンでは、2021年10月15日(金)から21日(木)までの「新聞週間」中に、Creepy Nutsを起用した全面広告を全国84紙に順次掲載。広告を通じ、読者の「みんなに聞いてほしいこと」をTwitterで投稿するよう呼びかける。

 2021年10月15日(金)から31日(日)23:59の応募期間中「#みんなに聞いてほしいことがある」「#CreepyNuts」というハッシュタグ付きで自身の想いや身の回りの出来事に関する投稿を募る。選定した投稿をお題にCreepy Nutsが即興ラップを制作し、その模様を12月中旬にスペシャルムービーとして公開する予定だ。

【関連記事】
バカン、「VACAN AirKnock」導入のトイレで読売新聞東京本社のプロモーション動画を配信開始
朝日新聞、デジタルマガジン「&」をリブランディング 会員機能の追加や広告メニューの新設も
CA、GOと共同で新聞広告とTwitter広告を組み合わせた広告パッケージの提供を開始
ロート製薬、顧客との共創マーケティングで「猫耳目薬」を開発 公募で選出した猫をモデルにキャップを制作
ファッションメディア「mer」がD2Cブランドをローンチ インフルエンサーや読者コミュニティと共創

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/15 17:45 https://markezine.jp/article/detail/37544

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング