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rinnaと電通、AIキャラクター活用の法人向けソリューションを開発 トヨタ販売店で試験運用へ

 rinnaと電通は、rinnaのAIキャラクター開発プラットフォーム「Rinna Character Platform」と、電通のAI自然対話プラットフォーム「Kiku-Hana(キクハナ)」を組み合わせた法人向けソリューションの開発・提供事業において協業を開始した。

 今回開発したソリューションでは、Rinna Character Platformの雑談機能「タマシル(Tamashiru)」と、Kiku-Hanaの生活者インサイトを自動で深掘りする機能「Smart Interviewer(スマートインタビュアー)」を融合。これにより、クライアントにおけるAIキャラクターを通じた利用者との雑談およびインサイトの収集を支援する。

 両社は同ソリューションを基に、トヨタ自動車と共同でサービスを開発。2022年1月15日(土)より一部のトヨタ販売店においてサービスの試験運用を開始する。

(左)That’sくんキャラクターイメージ(右)トヨタ販売店での利用イメージ
(左)That’sくんキャラクターイメージ(右)トヨタ販売店での利用イメージ

 試験運用するサービスではトヨタ販売店を訪れた利用者に対し、AIキャラクター「That’sくん」との会話を通じてゲーム・占い・クイズ・雑談などのコンテンツを提供。これにより利用者は車両点検やオイル交換作業の待ち時間を潰すことができるほか、トヨタ販売店は雑談から収集した利用者のインサイトをサービス品質や顧客満足度の向上につなげることができる。

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2022/01/14 16:15 https://markezine.jp/article/detail/38126

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