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ネットショップのためのリスティング広告活用術

ネットショップタイプ別リスティング広告活用術[1]有名ブランド、ニッチタイプが取るべき施策と注意点

購入意欲の高いユーザーを効率よく集客するために欠かせない、リスティング広告。しかし、ネットショップのタイプごと、異なる広告活用術があることはあまり語られることはありません。連載第2回は、有名ブランド、ニッチタイプが取るべき施策と注意点です。

 連載第2回は、有名ブランド、ニッチタイプが取るべき施策と注意点をお届けします。ネットショップのタイプ分類についての詳細は、第1回『ショップのタイプが違えば施策も違う! 「ネットショップリスティング広告5タイプ理論」とは』で復習してください。

「有名ブランドタイプ」ショップのリスティング広告活用術

有名ブランドタイプ

 有名ブランドタイプのリスティング広告活用の特徴は、検索連動型広告にてブランドネームや商品名、さらには型番や品番などといった、既に購入する意志のある指名買いと考えられる検索語句での訪問をいかに網羅するかが鍵になります。

https://sites.google.com/site/adwvisualnavi/pla より引用

 また、Google アドワーズにて網羅性を助長してくれる機能として、クローリングデータを利用して自動的に入札を行ってくれる動的検索広告(DSA)や、Googleの検索結果上部または右上に独立した形式で商品の画像を表示することができる商品リスト広告(PLA)も非常に効果的に働く傾向があります。

注意点

 新商品や型落ち、在庫切れなど、商品の流動性が激しい傾向があるジャンルになります。また、仕入れ中心のビジネスになるため、決して利幅が広いタイプのネットショップではありませんので、入札価格や獲得単価に細心の注意を払って運用する必要があります。さらに、比較的競合の参入も容易なビジネスであることから、新規参入によるマーケットの変化を気にし続けることも重要になってきます。

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「ニッチタイプ」ショップのリスティング広告活用術

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この記事の著者

阿部 圭司(アベ ケイジ)

アナグラム株式会社 代表取締役/フィードフォースグループ株式会社 取締役。大手アパレルメーカーを経て運用型広告の世界へ。リスティング広告やFacebook広告を筆頭とする運用型広告の領域が得意なマーケティング支援会社アナグラムを創業。その後、フィードフォースグループにグループジョイン後、現役職。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2014/08/01 08:00 https://markezine.jp/article/detail/59961

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