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MarkeZine Day 2026 Autumn

ネットショップのための運用型広告講座

よくわかる!リスティング広告で第三者の自社商標利用を防ぐ方法

 アナグラムさんによる、ネットショップのための運用型広告講座です。第6回は、第三者がリスティング広告で自社商標を利用する行為を防ぐ方法についてお届けします。

 こんにちは、アナグラムの森野です。ネットショップのための運用型広告、その活用方法を紹介していく本講座。連載第6回目は、第三者がリスティング広告で自社商標を利用する行為を防ぐ方法についてです。

はじめに

 リスティング広告(検索連動型広告)を出稿していると、自社のブランドネーム(社名・商品名・サービス名など)を広告文に用いた他社広告を目にする機会があるかもしれません。

 同じブランドネームがSERPs(検索結果画面)にひしめきあった光景は、自社はもちろん、検索したユーザーにとっても健全な状態とは言い難いものです。

イメージ

  本記事では、そんな時に取るべき対策について、当事者同士で解決するパターンと、媒体へ申請するパターンの2つに分けて解説していきます。

 検索連動型広告でブランドネームを出稿するか否かは、状況・方針によってスタンスが分かれる場合もあるかと思いますので、気になる方は以下の記事も合わせてご覧いただけますと幸いです。

永遠の課題に終止符!?検索連動型広告において「ブランドネームやサービス名」、または「オーガニック検索で1位のキーワード」には入札するべきなのか?

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この記事の著者

アナグラム株式会社 コンサルティング部 マネージャー 森野滋郎(モリノ シゲロウ)

編集者、商社マン、ECサイトマネージャーを経て、運用型広告の世界へ。現職ではプレイングマネージャーとして、広告運用とコンサル、チームマネジメントを行いながら、顧客課題を最短距離で改善する。ボトルネックの見極めと成果にコミットする運用が信条。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2018/01/25 08:00 https://markezine.jp/article/detail/64385

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