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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn(2026.09.08-09)

ECビジネス・スタンダードの再定義

「初回購入」で終わらせない。F2転換を最大化する「入口体験」の設計術


 ECビジネスのスタンダードを整理し直して、WHY・WHAT・WHOの議論を深める本連載。前回は、F1商品(初回商品)を「獲得のフック」からLTVを左右する「入口体験」へと再定義する重要性を解説しました。第8回となる今回は、F1商品の購入・使用体験をいかにして「F2転換」へとつなげるかという実務設計に焦点を当てます。商品開発や編集の指針に加え、同梱物からCRMまで含めた顧客の体験全体をいかに設計すべきか。初回購入を「点の成果」で終わらせず、ブランドの記憶として定着させるための投資とコミュニケーションの要所を紐解きます。

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この記事の著者

兒嶋 仁視(コジマ ヒトミ)

PALA株式会社 代表取締役

 大手日用品メーカーにて、健康食品・化粧品のEC事業を統括。その後、クラフトチョコレートブランドにてEC責任者を務め、2025年7月にPALA株式会社を設立。

 現在は、D2Cブランド、大手日用品、アパレルブランドなど、複数の企業のECやブランド立ち上げを支援中。事業戦...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/06/25 17:10 https://markezine.jp/article/detail/76980

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