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イー・ロジットのWMS、ネクストエンジンとAPI自動連携

 近年、通販事業者の業務の複雑化などの理由可rあ、受注処理の作業工程で、WMSへ受注データをアップロードする作業や、WMSから出荷実績データを 上位システム(ECサイト一元管理システムやショッピングカート)に戻す作業が負担になっているという状況があった。

 そこでイー・ロジットは、通販市場でもシェアの高い一元管理システム「ネクストエンジン」とAPI自動連携を行うことで、 前途の作業負担の軽減を目的として、サービスの提供を開始。 今後は、他のECサイト一元管理システムやショッピングカートとのAPI自動連携も積極的に行う予定とのこと。

 イー・ロジットの倉庫管理システムと、ネクストエンジンがAPI自動連携することによるメリットは、以下の4つ。

1・作業効率の向上

 ネクストエンジンのステータス管理の設定機能を併用することで、受注処理作業を行わなくても 印刷待ちステータスの受注データを自動でWMSへ出荷指示連携することが可能になる。

2・時間の制約の改善

 出荷完了メールを上位システム(ECサイト一元管理システムやショッピングカート)側から配信する際に、倉庫側で行うWMSの出荷確定を待つ必要があり、場合によってはそのためだけに通販事業者側で残業が発生する可能性があった。 今回の連携により、出荷実績データも自動的にデータ連携され、実績データを戻す作業がなくなるため、 通販事業者側で出荷の確定時間を意識する必要がなくなる。

3・出荷指示の人的ミスがなくなる

 時間ごとに自動で受注データが連携されるため、人的に出荷指示を行う必要がなくなるため、人的ミスをなくすことにも繋がる。

4・イー・ロジット側でのデータ連携コスト0円

 イー・ロジット側の導入にコストは発生しない。

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2017/09/22 17:00 https://markezine.jp/news/detail/64070

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