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幼児用知育玩具の新サブスク「キッズ・ラボラトリー」が1月15日よりサービス開始

 キッズ・ラボラトリーは、生後3ヵ月から8歳の子どもがいる家庭向けに、子どもの成長を応援する知育玩具のサブスクリプションサービス「キッズ・ラボラトリー」の提供を開始する。

 同サービスは、国内外の知育玩具を返却期限なしでレンタル提供するサブスクリプションサービス。専属のおもちゃコンシェルジュが、保護者のニーズや子どもの傾向・成長に合わせた最適な知育玩具を厳選しキュレーションを行う。

サービス開始の背景(代表取締役社長 青柳陽介氏のコメント)

 突然ですが、私の長男は難治性のネフローゼという病気を患っています。普段の生活には何の問題もありません。この病気は長期入院が必要で、学校に通えない日々が続き、幼児教育の大切さを考えるきっかけとなりました。知育玩具は、考えることや表現することを通じて、知能全般の発達を促すことができます。子どもの成長はあっという間。だからこそ、思いっきり遊んで、学んで、元気に育って欲しい。そんな思いでこのサービスを始めました。お子様の「楽しむ・学ぶ」喜びをみなさまと共有できたら幸いです。

提供する知育玩具の例

 木製の知育玩具を中心に、ブロックのおもちゃやマグネットのおもちゃなど、知育に関するおもちゃを幅広く届ける。

料金プラン

 料金プランは、お試しプランとおすすめプランの2種。会員登録の後にプラン選択を行うことができる。

今後の展開

 数回レンタルしたおもちゃについて、同社では安全性を確認した後に幼児施設や子ども病院など、おもちゃを必要としている施設に無料で寄付することを検討している。同取り組みにより、廃棄ロスを減らし環境に貢献するとともに、サービス立ち上げに至った学校に通えない子どもたちの教育の一翼を担えるように考えているとのこと。

 また、幅広い年齢にあわせてサービスをカスタマイズし提供することも検討しており、幼児から大人までたくさんのおもちゃに触れられる環境を作り、業界全体の活性化に貢献するとしている。

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MarkeZine(マーケジン)
2020/01/15 12:00 https://markezine.jp/news/detail/66420

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