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出荷業務を大幅減 ネクストエンジンとロジザードZERO、出荷報告と在庫情報の自動連携機能を追加

  クラウド(SaaS)型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」とクラウド型WMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」について、出荷報告と在庫情報の自動連携機能を追加。 ネクストエンジンはロジザードZEROと提携する倉庫への出荷業務を完全自動化し、 EC事業者の出荷業務にかかる時間を大幅に削減することが可能になる。

 これまでも、両システムにて商品情報や在庫情報の共有、 ネクストエンジンからの出荷依頼やロジザードZEROからの出荷報告が可能だったが、連携に必要なデータのダウンロードおよびアップロードをCSVファイルにて行う必要があり、 連携の都度、 EC事業者側で両システムを操作する必要があった。

 この課題を解決すべく、 ふたつのフェーズに分けて自動連携を実現するアプリを開発。 1月発表の第1フェーズにおいては、 ネクストエンジンの受注情報や商品マスタのデータを、 EC事業者側の操作なしでロジザードZEROへ自動連携することが可能に。 今回の第2フェーズにおいては、ロジザードZEROの在庫情報や出荷報告を自動でネクストエンジンへ取り込むことが可能となり、 第1フェーズにて可能となった受注情報や商品マスタの自動連携と併せて、 両システム間の完全自動連携を実現した。

 利用にあたっては、ネクストエンジンおよびロジザードZERO、 ネクストエンジンとの連携アプリ「ネクストエンジン カスタムデータ作成」の追加オプション「SFTPアップロード(月額2,000円~)」の申込みが必要となる。

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2020/04/07 13:00 https://markezine.jp/news/detail/66667

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