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フラワーギフト「Mawi flowers」、決済手段に「あと値決め」採用 母の日ギフトへの利用も可能

 オーダーメイドフラワーギフトの「Mawi flowers」は、決済手段として、消費者が実際に体験した「あと」で自ら「値決め」を行うことを可能にする新しい購買・決済の仕組み「あと値決め」を採用。

 「あと値決め」は、「Mawi flowers」が提供する母の日ギフトをはじめとしたすべての商品で利用可能。注文時ではなく実際に相手にギフトが届いた後で、 注文者自身で価格を決めることができる。いずれの商品においても、 人件費や原材料などの「原価」を最低額として贈った後にギフトを通じて想いを伝えたい相手に与えられた感動や満足度に応じて、 価格を決める。

 「Mawi flowers」を提供するMawi代表の木下氏は次のようにコメントしている。

 「私は社名でもあるMawiという女の子に花を贈って以来、 花は「相手に想いを馳せて贈る」という体験だと考えてきました。 しかし、 今まで多くの方から「花について詳しくないから、 どのように注文すればいいかわからない」といった相談を受けてきました。

 そこで、 いくつかの簡単な質問だけでその方の想いが反映された花をお届けできる本サービスをリリースしました。 贈る人の想いがより高まり、 花としても当然かわいくて、 もらった人は少しの涙と共に喜んでしまう、 そんな体験を実現したくて本サービスをつくりました。

 そして「花は体験」という考えから、 注文時に決まった額を支払うのではなく、 贈った後に注文者ご自身で価格を決めて支払っていただきたいと考え、 「あと値決め」を導入いたしました。 人件費や原材料などの原価を最低額として、 Mawiの利益は贈った後にご自身で決めていただきます。

 実験的な取り組みではありますが、 弊社が花をモノとしてではなくコトとして如何に価値提供できているかを測ることができる取り組みだと考えております」

 「あと値決め」はネットプロテクションズ2019年8月にリリースした国内初のポストプライシングサービス。

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2020/04/25 07:00 https://markezine.jp/news/detail/66731

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