SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

新車5年間リース契約、各種保険、事業計画や営業への相談をパッケージに「フードトラックONE」提供開始

 Mellow(メロウ)は、新車フードトラックの5年間リース契約と各種保険をパッケージにした「フードトラックONE」の提供を開始。

知見を結集した完全新車を提供

 850店のフードトラックと提携し、全国230カ所でフードトラックのランチスペースを展開するメロウと、これまで創業から1,500台のフードトラックを作り続けてきたフードトラック製作のプロフェッショナルあいあんクックの知見を合わせ、フードトラック事業者に必要な機能と安全性を実現した完全新車のフードトラックモデルとした。

2、保険・車検込みの定額制

 頭金159万円(税込)に月々の支払い8万1,000円、保険・車検込みの定額とした。5年後のリース契約満了時には:220,000円(税込)+諸費用で購入可能となっている。

3、リスクサポートと相談体制

 車両保険・賠償責任保険・車検費用も含まれるほか、開業準備期間には事業計画や店のコンセプトに関する相談に、開業後には営業に関する不安や疑問に応える相談体制を整えた。

 フードトラックには「既製品」が存在せず、多くの場合は、各自動車メーカーが生産しているベース車両にキッチン部分を架装して専門業者が製作する「改造車」を使用。フードトラックオーナーの要望は多様で、ほとんどがカスタムオーダー仕様となることから大量生産できず、近年のフードトラック開業希望者の「モビリティビジネスを始めたい」という要望に対して応えきれていないという状況があった。

 また、毎日稼働することで走行距離はかさみ、キッチン部分での調理作業等と、車両を酷使するため、日々のメンテナンスを怠ることで故障のリスクも高まる。これまで万が一故障や不具合が起きた場合の対応など、安心安全に車両を使い続ける方法を、各事業者が数ある選択肢の中から自ら模索することも開業や事業を継続していく上での負担となっていた。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/04/27 09:35 https://markezine.jp/news/detail/66739

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング