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ザ・ギンザのブランド公式サイト、簡体字・繁体字に対応したAIチャットボット「talkappi」を採用

 多言語AIサービスを開発するアクティバリューズは、 電通アイソバーと連携し、 多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」を、 ザ・ギンザのブランド公式サイトに導入することを発表。

 ザ・ギンザは中国の顧客の割合が高いことから、 今回公式ウェブサイトのリニューアルとともに、 日本語だけでなく中国語(簡体字・繁体字)に対応しているtalkappiを採用した。同ブランドのWeChat公式アカウントとも連携を行う。

 さまざまな問い合わせに対してAIが自動的に回答することに加え、 AIが回答できない質問に対しては、 自動的に有人での回答に移行する機能を備えている。商品や実店舗の紹介も、 チャットボット上で行う。

 talkappi2017年12月にリリース。標準で日本語含む5言語、 最大18言語に対応。 導入先施設の公式HPに加えて、 LINE公式アカウント、 Facebookページなどさまざまな顧客チャンネルと連携し、 24時間質の高い顧客対応をしながら、 新規・リピーター客の獲得に貢献する。

 ホテルの「グランドニッコー東京 台場」、 「ホテルニューオータニ博多」、 地域DMOの「草津温泉観光協会」、 自治体の「高知市」などで導入されており、 問合せへの自動応答率の高さが好評とのこと。

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MarkeZine(マーケジン)
2020/05/01 09:00 https://markezine.jp/news/detail/66762

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