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出前の利用頻度、「緊急事態宣言前と同じ」が約7割 単価が高く厳しいとの声/pecco調査

 家にある食材だけで作れるレシピアプリ「pecco(ぺっこ)」を運営するGEEK WORKSは、全国の10代~60代以上の男女1,010名を対象に緊急事態宣言解除後の食生活の意識変化について調査した。

 緊急事態宣言解除後の外食頻度について尋ねると、「緊急事態宣言解除前より減る」が46%、「少し減る」が24%で、合計すると全体の70%を占めた。

 オンライン飲み会の経験有無について尋ねると「経験ない」は79%に。緊急事態宣言解除後のオンライン飲み会の利用可能性についても「利用しない」が70%となった。

 緊急事態宣言解除後の出前の利用頻度について尋ねると「緊急事態宣言前と同じ」が68%、次いで「緊急事態宣言前より減る」が18%に。デリバリーは単価が高いため金銭的に厳しいという声が多く挙がった。

 緊急事態宣言解除後の自炊の頻度について尋ねると「緊急事態宣言前と同じ」が58%、「緊急事態宣言前より増える」が26%に。節約がしたいという金銭的な事情の他、宣言中の自炊生活で料理の腕が上がったから続けていきたいなどの声があがった。

 本調査は、全国の10代~60代以上の男女を対象に、2020年5月15日(金)~2020年5月18日(月)、インターネットリサーチで実施。回答数は1,010名である。

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2020/05/24 06:00 https://markezine.jp/news/detail/66880

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