SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

グローリー、小売店や飲食店のDXを支援し販促効果を最大化するデータ活用サービス「BUYZO」発売

 グローリーは、小売店や飲食店向けに、オフライン(実店舗など)のデータを収集・分析し、オンラインと融合することで販促効果を最大化するデータ活用サービス「BUYZO(バイゾー)」を2021年7月1日より発売する。

 これまで小売店や飲食店では、実店舗での消費者の行動や趣味・嗜好の把握が難しく、インターネット上のECサイトと比較して効果的な広告やプロモーション施策の実施および定量的な効果測定が行えていなかった。さらに新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による生活様式の変化や、多様化する消費者ニーズへの対応が求められるなか、売上が伸び悩む店舗が増えており、実店舗におけるデータを活用したマーケティングへのニーズが高まっていたという。

 同サービスの特徴は、次のとおり。

豊富なデータを利用し消費者行動を可視化、店舗の集客力向上に威力を発揮

 同社が有するAIBeaconや券売機、つり銭機から収集・蓄積した豊富なデータは、自店の顧客データだけでなく、自店の顧客以外のデータも利用可能。これまで見えなかった顧客のデータも含めた分析により、現状の把握と施策の計画、効果測定、競合調査が行えるため、集客力向上に効果を発揮する。

効率的かつ効果的な広告やプロモーション施策で収益拡大に貢献

 店舗に設置するAIBeaconなどを活用して得られる店舗や顧客データをさまざまな切り口で分析。オンラインデータとオフラインデータをつなぐことで、効率的かつ効果的な広告販促プロモーションの提案・実施が可能となり、収益拡大に貢献できる。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/07/03 20:00 https://markezine.jp/news/detail/68328

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング