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2021年3月・12月比較で「食品・飲料」のEC購入が微増 購入基準は価格/ファンくる調べ

 ROは、「ファンくる」会員を対象にコロナ禍におけるネットショッピング利用についての意識調査(有効回答数936名)を2021年12月15日~12月20日に実施した。

 コロナ禍でネットショッピングの利用は増えたかを尋ねると、「増えた」が48%を占めた。

 ネットショッピングの利用が増えた理由を尋ねると、全体では「外にいくのは気が引けたため」が24%で最多に。

 ネットショッピングで最も購入しているものは何か尋ねると、「食品・飲料」が29%となった。2021年3月に実施した前回調査では24%であり、わずかに増加した。

前回調査:2021年3月実施
今回調査:2021年12月実施

 ネットで食品を買う際、どのような基準で購入しているか尋ねると、「安価であること」が44%で最多に。

 ネットショッピングでの食品購入について、購入した経験があるものを尋ねる(複数回答)と「ドリンク(水や清涼飲料水など)」「お米、雑穀」「スイーツ・スナック菓子」が上位を占めた。

 今後、最もネットで購入したいものを尋ねると、「食品・飲料」が34%、「生活雑貨・日用品」が32%となった。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:一般消費者
  • 回答者:「ファンくる」に登録している全国120万人のユーザー
  • 回答数:936名(男性=317/女性=619)
  • 調査時期:2021年12月15日~12月20日

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2022/01/16 20:00 https://markezine.jp/news/detail/69890

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