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「鮨 渡利」がメタバース上で販売した初競りの電子マグロNFT、80万円相当で落札

 「鮨 渡利」は2022年1月8日〜15日の間、NFT化された電子マグロの初競りオークションを開催した。15日の最終日、電子マグロは3000Maticで落札された。

 電子マグロの価格は1月8日、1Maticからスタート。その後、徐々に値上がりを続け、最終日前日には120Maticとなっていたが、オークション終了間際の白熱した入札合戦の末に、3,000Maticで落札される結果となった。落札価格は当時のレートで、80万円相当となるという。

 同店舗は会員向けに無料の鮨食べ放題イベントを1月29日および30日に予定。電子マグロNFTの購入者は得点として、同期間中の同店舗における広告掲載権を獲得する。

メタバース空間から実況中継

 最終日のオークショの様子はメタバース空間(通称:sushiverse)で実況中継された。

販売された電子マグロNFT

 寅虎柄のめでたい金色の特別な電子マグロ(※3Dで泳ぐ)

 同店舗は、2023年以降も、デジタル上のマグロ=電子マグロのNFTの初競りオークションを計画しているとのこと。年始に話題に上がるマグロの初競りイベントを毎年開催し続け、NFT市場や鮨 渡利コミュニティを盛り上げていくことで、リアルのマグロの価格をメタバース空間の電子マグロが超えていくことを目指す。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/01/18 06:00 https://markezine.jp/news/detail/69893

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