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フューチャーショップがアパレル向けMD支援サービス「radial」と連携 商品データを分析し行動促進

 フューチャーショップは、procesが提供する、アパレル向けMD支援サービス「radial(ラディアル)」との連携を開始した。

 同連携により、「futureshop」または「futureshop omni-channel」(以下、futureshop)で構築されているECサイトで、商品に関する最新データをradialが自動で集計・分析し、商品ごとにマーチャンダイザー(MD)やディストリビューター(DB)が取るべきアクションをレコメンドする。

 同サービスの機能・特徴は、次のとおり。

データ集計・分析自動化

 POS・EC・WMSなど、あらゆるシステムからプロダクトの売上や在庫情報を自動で収集・分析し、見やすく表示。楽にスピーディにデータ活用を始められ、「データ分析が面倒」「データはあるがどうすれば良いかわからない」がなくなり、常に最新データにアクセスが可能。

意思決定レコメンド

 データをもとに課題商品を漏れなく見つけ、販売促進に必要なアクションを自動でレコメンド。MDはもちろん、DBから販売員、生産管理まで、radialを見るだけでやるべきことがわかる仕様。チームが同じデータを参照し、効果的なアクションを実行できる。

商品フィードバック収集

 販売員が店頭で集めた消費者の生の声を商品ごとに蓄積・参照でき、アクションの前にリアルな背景を確認できる。売上・在庫・消化率などの定量情報に加え、消費者の反応という定性情報も活用できることが強みだという。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/03/11 06:00 https://markezine.jp/news/detail/70094

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