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- 2022年になって以前より値上がりしているモノ・サービスの認知は「食料品」がトップで約8割
- 値上げによってもっとも影響があると思う項目は、「食料品」がトップで4割強 次点より20ポイント以上高い結果に
- モノ・サービスの値上げによる1ヵ月の家計支出の増加額は平均で14,673円
- 食料品・飲料品のなかで値上がりを実感している品目は「生鮮食品(野菜・果物、鮮魚、精肉)」が44.9%
- 食料品・飲料品の値上げにともない購入頻度を減らす品目1位は「菓子類」で2割超
- 食料品・飲料品の値上げにともない購入価格帯を下げる品目は「生鮮食品」がトップ
- 購入頻度を下げるよりも価格帯を下げる傾向があるのは毎日の食生活のなかで消費されやすい品目
- 「容量はそのままで値段が10%程度値上げ」でも購入意向が高い品目は「米」、「卵」、「酒類」
- 値上がりによる家計への影響を乗り切るための工夫 「クーポンを使ったり、割引があるときに買い物をしたりする」
- 値上がりによる家計への影響を乗り切るための情報収集先では1位が「実店舗のチラシ」「実店舗の店頭」、「TV番組」が続く
