SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

アイスタイル、サブスク形式での@cosme出店サービス『co-store』リリース

 アイスタイルの連結子会社であるアイスタイルリテールは、体験型出店サービス『co-store』をリリースすることを発表した。

 co-storeは月額固定のサブスクリプション形式で@cosme TOKYOおよび@cosme STOREに出店できるサービス。市場調査や物件、店内デザイン選定、人材の手配から教育など実店舗出店にまつわるさまざまな手間やコストを負担することなく、気軽にリアルの売り場に進出することが可能となる。

 また、化粧品に関心の高い生活者が多く来店し、多彩な編集企画売り場やイベントなどを通して生活者と化粧品との出会いを創出してきた@cosme TOKYOや@cosme STOREに出店することにより、これまでの販路だけでは実現できなかった顧客接点をもつことが期待できるという。

 化粧品のEC化率は現状では約10%となっており、今後も伸長が予測されるが、リアルでのユーザー接点がまだ圧倒的に多い状況にある。加えて、「実際に試して購入したい」という化粧品特有のニーズの高さや、比較的店舗へのアクセスが良い地域が多い日本の事情もふまえると、今後は集客力に優れた店舗や、そこで提供される体験の価値がより高まっていくことが考えられる。

 一方で、実店舗への出店は内装など店舗のハード設計からスタッフ教育までさまざまなノウハウが必要となるため、ローンチ間もないブランドなどでは、取り組むハードルが高いのが実情となっている。

 新サービスco-storeは、これらのハードルを取り除き、ブランドの想いと商品を伝え、体験を通じて生活者とブランドの出会いを創出する。

新サービスの特徴

  • 月額固定で@cosme TOKYOや@cosme STOREに出店
    ※@cosme STORE対象店舗は今後拡大予定
  • 複数の形式から出店形態を選択可能
    ※順次追加予定
  • @cosme TOKYOでは専属スタッフが常駐し、店舗の運用設計など準備コストが不要
  • 出店形式によっては、店頭接客も可能
  • @cosme SHOPPINGもしくはブランドのECサイトへの送客可能
  • ブランドスペースに立ち寄った顧客の属性・行動のデータの可視化やスタッフによるインサイトの発掘が可能

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/08/31 12:05 https://markezine.jp/news/detail/70677

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング