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多言語AIチャットサービス「tripla Bot」にクレカ決済機能 ホテルの商品をチャット販売可能に

 旅行業界向けITソリューションを展開するtriplaは、同社が開発・提供する多言語AIチャットボットサービス「tripla Bot」にて、クレジットカード決済が可能になったことを発表した。

 同機能追加により、ページ移動なくチャットボット上で商品選択から支払いまでを一貫して行えることで、宿泊施設の顧客サービス向上と、宿泊施設が提供する商品やオプションサービスの販売機会拡大に貢献する。

tripla Botを利用した商品販売の例

 tripla Botはホテルを中心とする旅行業界で、利用者からの問い合わせへの対応と同時に、宿泊予約の完了が可能となる多言語AIサービス。クリスマスケーキやおせち料理の予約販売を行う宿泊施設も増えるなか、商品の予約受付から販売までの一連の流れがチャットボット上で完了し、より「素早く」「容易に」商品購入が行えることで、利用者数の増加が期待できる。また、レイトチェックインやケーキ・ワインの手配などチャットボットへの問い合わせが多いオプションサービスに関しては、購入までスムーズに誘導ができるため販売機会の拡大にもつながる。

 今回、同サービスにすでに搭載されているカスタムボット機能に、クレジットカード決済プロセスを任意で設定できるように。これにより、イベント予約や商品注文など、さまざまな決済フローをチャットで実現可能になり、EC機能が無いホームページにおいても、tripla Botを導入するだけで、追加料金を支払うこと無くEC機能が利用できるようになる。

利用方法

宿泊施設のボット作成の流れ

 宿泊施設は管理画面より手順に従いボットを作成。汎用性の高いサンプルの用意もあり、必要に応じてカスタマイズするだけでより容易にボットを利用することが可能となる。

レイトチェックインの例
レイトチェックインの例・クリックすると拡大します

顧客の商品購入の流れ

顧客の商品購入の流れ

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2022/12/12 08:00 https://markezine.jp/news/detail/71099

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