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イトキン、店舗とECのデータ統合機に顧客とのエンゲージメント・LTV最大化に向けてaimstar採用

 スプリームシステムは、老舗アパレルメーカーのイトキンが、パーソナライズ施策の強化とファン化を通したLTV最大化を目指して、Engagement Data Platform「aimstar(エイムスター)」の導入を決定したことを発表した。

 イトキンは、「a.v.v」、「Sybilla」など、レディース、メンズ、キッズに幅広い27のブランドを展開する創業72年の老舗アパレルメーカー。店舗とECのデータ統合を機に、消費者の趣味趣向や行動に応じて情報提供をするパーソナライズの強化と、ファン化を通したLTVの最大化を目指していた。

 これらを実現するために、目的ごとに別々に利用していたメール配信ツールを統合することでOne to Oneメールの効率化、統合した店舗とECデータを活用した中長期的な視点での配信チャネルの拡大を望んでいた。

 また、施策のPDCAを回していく為の顧客分析や効果検証に、より高い精度で注力するため、施策の運用改善に対してノウハウを持っているパートナーを希望していたとのこと。

 今回のaimstar導入により、配信先によって分かれているメール配信ツールをひとつに統合し、シナリオ作成から効果検証まで一元管理することで、業務効率化と高速PDCAの実現を支援。

 また、ECのデータに限らず、ブランド・店舗といった各種データを柔軟に取り込み、メール配信に加えてアプリ/LINEなど配信チャネルを拡大し、顧客とのエンゲージメントを高めていく仕組みづくりを支援する。

 そしてアパレルでの豊富な支援実績をもとに、新規シナリオの作成やクリエイティブの改善を通じたコンサルティングを実施し、イトキンの成功にむけて伴走するという。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/01/18 08:00 https://markezine.jp/news/detail/71243

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